食べ物からむくみを解消!?

 

立ち仕事やデスクワークをしていると必ずと言っていいほど、むくみになやまされますよね?私もその一人です。
今回はむくみがなんで起こってしまうのか。様々ある原因をご紹介していきたいと思います。

  1. そもそもむくみの起こる仕組みって?

    人間の体の構成は60%が水分でできています。むくみとはその水分がきちんと体の外に排出されず、細胞の隙間に溜まってしまった状態を指します。特にむくみやすい部位は二の腕や、顔、脚になります。
    主な原因としては、日々の生活の習慣や病気が考えられます。

  2. むくみの具体的な原因って何?

    具体的なむくみの原因を見ていきましょう!

    ■血液循環の不調やリンパの停滞

    同じ姿勢を繰り返していると血液の循環が悪くなり、乱れた生活習慣により、自律神経がおかしくなるとむくみになりやすくなります。
    また、冷え性の方もむくみになりやすいです。冷えている体の部分の血管が収縮してしまい、血液の流れが悪くなってしまうからです。

    ■運動が足りない
    筋肉量が基礎代謝が低下し、水分を体の外に排出する力が不足してしまうため、水分が体内に溜まったり、血行不良になってしまうため、むくみへとつながってしまいます。

    ■偏った食事やアルコールの摂取
    味付けの濃い物をよく食べる方は要注意!体内の水分と塩分のバランスが乱れてしまい、むくみの原因になります。
    また、お酒を飲んだ次の日に顔がむくんでしまうご経験をされた方も少なくないはず。アルコールを摂取することで、血中のアルコール濃度を下げようと体が水分を溜め込もうとするため、むくんでしまうのです。

    ■体温調整をする機能が低下
    現代社会はかなり便利になったもので、どこに行っても空調が効いて過ごしやすくなっています。
    また、その環境に慣れてしまっている方がほとんどではないでしょうか?
    そうすることで、代謝機能が低下するため、体の外に水分を排出する機能も同様に低下してしまい、むくみの原因になるのです。

  3. むくみの原因にしっかりアプローチしましょう。

    上記に挙げているむくみの原因とむくみになる仕組みをしっかりと把握し、むくみ解消に向けて生活習慣の改善を図っていきましょう!